【ヤングGP(ヤンググランプリ)2020】出場選手が決定っ!~獲得賞金ランキング中間発表~

ヤンググランプリ
ひな
ひなですっヾ(o゚ω゚o)ノ゙

10月もあっという間に終わっちゃったねっ!
2020年も気が付いたらあと2か月か~。
充実した毎日を過ごさなきゃねっ|ω·)و ̑̑༉

そして今回はっ!
年末の競輪GP(ケイリングランプリ)の出場者に関して速報をお伝えしていくよっ♪
競輪ファンなら誰もが注目している年末のビッグイベントだねっ!

●競輪GP(ケイリングランプリ)について

競輪GP(ケイリングランプリ)1
ひな
そもそも『競輪GP(ケイリングランプリ)って何?』って方の為に基本的なルールや仕組みから説明していくねっ♪

競輪GP(ケイリングランプリ)は、優勝賞金1億円をかけた一発勝負のビッグレースのこと。
年間6開催のG1レース優勝者及び、獲得賞金上位者という競輪選手約2,200名の中のトップ9名に出場資格が与えられ、その年の真の競輪王者決定戦となる。

競輪GP(ケイリングランプリ)2

写真は昨年の競輪GP(ケイリングランプリ)2019で見事優勝した佐藤慎太郎選手。

ひな
この競輪GP(ケイリングランプリ)に出場できるレベルになれば競輪界では神レベルの存在だねっ!

競輪GP(ケイリングランプリ)2019の出場者

車番選手名年齢府県期別
1番車中川誠一郎40熊本85
2番車松浦悠士29広島98
3番車脇本雄太30福井94
4番車佐藤慎太郎43福島78
5番車清水裕友25山口105
6番車郡司浩平29神奈川99
7番車新田祐大33福島90
8番車平原康多37埼玉87
9番車村上博幸40京都86

●出場条件・資格について

競輪GP(ケイリングランプリ)3

競輪GP(ケイリングランプリ)出場資格・選抜方法

① G1レース優勝者

  • 読売新聞社杯全日本選抜競輪
  • 日本選手権競輪
  • 高松宮記念杯競輪
  • オールスター競輪
  • 寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント
  • 朝日新聞社杯競輪祭

これら6つの開催における優勝者。

G1レースはGP(グランプリ)に次いで格式の高いレースであり、G1へはS級の上位選手が出場することが出来る。

② 選手選考委員会が特に認めた選手

詳しくは規定されていないが、こちらの規定で選抜される場合、11月に開催される朝日新聞社杯競輪祭(G1)開催以前に発表される。
過去の例ではオリンピックや世界選手権で特に優秀な成績を残した選手がこれによって選出されている。

③ 前記①から②の基準で選抜し9名に達しない場合

各年1月から『朝日新聞社杯競輪祭』最終日までの期間における選考用賞金獲得額の上位者から順次選抜する。
※同額の場合は各年1月から同年10月開催までの期間における平均競走得点上位者となる
尚、獲得賞金額の次点1名は補欠選手として選抜される。

競輪GP(ケイリングランプリ)4

除外項目もあるみたい…

G1レースでの優勝者や、獲得賞金の上位者であったとしても選出されない場合がある。

  • 競輪GP(ケイリングランプリ)選手選考委員会において「特別競輪等(GP・G1・G2)出場選手の選抜方法に関する申し合わせ」の除外規定により選考除外となった選手
  • 審査期間内において「あっせん規制」、「あっせん保留」及び正当な理由のない度重なる欠場(申込み段階での不参加の申し出を含む)等、S級S班として不適当と認められる事由があり「S級S班選出委員会」において不適格となった選手
ひな
グランプリへの出場は次期からS級S班に格付けされることも意味するため、上記の様にS級S班選出委員会の審査もクリアする必要があるんだってっ!

●獲得賞金ランキング※11月1日時点

競輪GP(ケイリングランプリ)5

1着賞金は、第1回開催時(1985年)は1000万円だったが、以後少しずつ増額され第13回開催時(1997年)から7000万円、第20回開催時(2004年)からは先駆けて1億円とした競艇(ボートレース)の賞金王決定戦競走に合わせて1億円に増額された。第30回開催時(2014年)ではさらに170万円増額されて1億170万円となったが、第31回開催時(2015年)から第34回開催時(2018年)では10万円減額されて1億160万円となっていた。
ただ、第35回開催時(2019年)は本賞金が9840万円に増額されたため、副賞込みで史上最高額となる1億340万円となった。

ひな
この優勝賞金1億円というのは競艇と共に、1レースの優勝額としては世界最高額としてギネス世界記録に認定されているみたいだよっ!
ちなみに今日はそのグランプリシリーズの中の1つ、【ヤングGP(ヤンググランプリ)】の出場者が決定したので紹介していくよっ♪
競輪GP(ケイリングランプリ)6

ヤングGP(ヤンググランプリ)2020の出場予定者

選考順位選手名年齢府県期別
1位松井宏佑28神奈川113
2位高橋晋也26福島115
3位宮本隼輔26山口113
4位坂井洋26栃木115
5位黒沢征治28埼玉113
6位森田優弥22埼玉113
7位小林泰正26群馬113
8位小原佑太24青森115
9位河合佑弥26東京113
※昨年出場者は赤字

このレースはデビュー3年目以内、選考期間(2020年1月〜9月)における平均競走得点上位9選手が選抜。
113期・115期・117期が対象となる、一発レース。

ひな
若手選手の熱い戦いが見られそうだねっ!
今から楽しみだっ♪

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